「エルソナ(ELSONA)」にかける思い

「エルソナ(ELSONA)」に
かける思い

エルソナは東日本大震災の経験を活かして生まれた非常用発電機です。
そして、非常用発電機は設置すれば終わりではありません。

エルソナは東日本大震災の経験を活かして生まれた非常用発電機です。
そして、非常用発電機は設置すれば終わりではありません。

2011年 3月 11日に発生した東日本大震災ではライフラインの復旧、非常時のエネルギー確保等、さまざまな問題に直面しました。
その中でも電力の確保は大きな問題でしたが、ガソリンや軽油を燃料とする発電機では深刻な燃料不足により発電機があっても 稼働させる事ができず充分に電気を確保する事ができませんでした。 結局、岩手県大槌町では、電気、水道の復旧までに約1ヶ月以上かかりました。
燃料の中でも LP ガスの復旧だけは、早期におこなわれましたが、それに対応した発電機がありませんでした。
これらの教訓を生かして、何とかできないかとして生まれたのが非常用可搬型発電機「エルソナ」シリーズです。
 

2006年 震災前の本社

2011年 震災後の本社

「エルソナ」燃料不足対策として燃料には利便性が高いLPガスを採用し、さらに、従来通りガソリンも使用できるハイブリッド式としました。
発電容量も、一般の小型ガス発電機の容量(0.8~0.9kVA) の6倍以上となる5kVA を中心としたラインアップになっていますので、電力供給が途絶えた際にも充分な電力を確保することが出来ます。
非常用発電機は設置すれば終わりではありません。
非常用発電機の本当の意味は必要な時に必要な電力を供給することであると考えます。
SSJホールディングス株式会社 代表取締役 岩間 斎