ガス発電機 FAQ

A.非常用発電機の設置に関する規制となる法律には、建築基準法、消防法、電気事業法がありますが、いずれも10KVA以下の発電機については対象外となっています。
その他の規制としてはLPガスを燃料として使うためには、液化石油ガス法(一般用)または高圧ガス保安法(業務用)があります。具体的な設置や工事についてはガスを供給いただくガス会社にご相談ください。

A.エルソナは、家庭に供給される電気と同等の安定的な正弦波の電気が特長で、パソコンや携帯電話を問題なく使用できます。

A.完全保証期間は1年です。
A.全国ネットのガス器具会社と提携しサポートしています。
A.お客様相談窓口は、0120-317-305にお問い合わせください。
A.スパークプラグ、バッテリー、オイルなどは消耗品であり3年ごとに交換ください。費用は合計で1万円ほどです。カーショップやホームセンター、ガソリンスタンドで購入できます。

A.エルソナは非常用発電機として設計されておりインバータ回路は取り入れておりません。なぜならインバータ回路は出力する電気の波形を安定させる事を目的にする代わりに冷蔵庫やエアコンなど急激に電圧がかわる事が発生すると、それを感知し強制終了させる機能があります。これにより発電機はストップしてしまいます。急激な電圧の変化の都度ストップしてしまう構造は非常用発電機には相応しくりません。

A.ガスだけでご使用される場合は燃油発電機の正常稼動に必須な「燃料の抜き取り」、「キャブレターの清掃」、「エアー抜き」などは不要です。

A.S- 5500は単相100Vと単相200Vが切り替えになっていますので、同時出力はできません。T-7500は単相100Vと三相200Vについて、2つの出力合計が出力制限範囲内であれば同時出力は可能です。例えば、三相200Vで5KVAを使用すると単相100Vは1KVA程度になります。

A.屋外の風雨がかからないような場所でご使用してください。また、ガスボンベと発電機の間は2m以上離して設置してください。

A.購入時にDC12Vの鉛のバイク用のバッテリーが付いています。セルモーターを回すのに使用します。自然放電もしますので充電のためにも定期的に稼働させてください。交換時期は3年程度が目安になります。

A.ガスボンベには専用の圧力調整器を付けます。本体の気化器とは専用のジョイントホース(カチットと呼ばれるアタッチメントが付いています)で接続します。

A.あくまで電気の負荷によって変わりますが、S-5500は3850w(70%負荷)で1時間に1.5kg(50Hz)1.8Kg(60Hz)が目安です。T-7500は4900W(70%負荷)で1時間に2.2kg(50Hz)2.6Kg(60Hz)が目安となります。

A.ガスからガソリンに切り替えるのはLPガスの容器を閉めて、燃料コックをONすれば切り替わります。ガソリンからガスに切り替えるには燃料コックをOFFにしてガソリンを使い切るまで運転をします。ガソリンを使い切って停止した後、LPガスの容器を開けて、ガスに切り替えてください。
切り替え時は改めてセルまたはリコイルでスタートします。

Load More